【コストコ】ラップの組み立て方『ストレッチタイト フードラップ』

コストコフードラップ

コストコのラップは、コストコらしくかなり大きく重い!
どうせ日本のラップが、たくさん巻いてあるだけでしょ~と
思っていましたが・・・違うんです!

日本のラップとは使い方が違うし、なんと最初に組み立てがいるという・・・
一応ラップ本体にその組み立て方の説明が、絵付きであるのですが英語だし、めちゃめちゃ分かりずらい( 一一)

なので、写真を使ってわかりやすく、
組み立て方を説明したいと思います!

コストコ ストレッチタイトフードラップの製品情報

コストコラップ 注意書き
  • 商品名:カークランド ストレッチタイト フードラップ750FEET
  • 原材料:ポリ塩化ビニル
  • 添加物:アジピン酸イソノニル、エポシキ化大豆油
  • 寸法:幅30.16cm×長さ231.03m(長!!)
  • 耐熱温度:82℃
  • 耐冷温度:-51℃
  • 価格:2本セットで1300円~1400円(時期により異なりますので参考まで)

上記の通り、耐熱温度が82℃なので、
電子レンジ未対応』なのが残念なところ。

でも驚異のコスパの良さがあるので、使い分けをすれば問題なし!
シリコンスチーマーや、ジップロックコンテナを使う我が家では、
意外とラップでレンジにかけることも少ないので特に不便はありません。

質感としては、業務用に使われているような雰囲気の少し薄くて
日本のラップより、よく伸びる感じです。

フードラップの組み立て方

こちらが、ストレッチタイトフードラップ。

コストコラップ1
<OPEN HERE>のところを開けると・・・
コストコラップ2
普通にラップがあり、このまま使うことも出来ますが、
芯の中にスライドカッターが入っているので、取り出します。
コストコラップ3コストコラップ4
普通に金物の刃がついているので、これを使ってラップを切ることも出来ます。
今回はスライドカッターを取り付けるので、金物の刃の上にかぶせるように取り付けます。

ちなみにこれは、カチッとはまる感は全然ありませんw
なんとなく奥まで入ってるかな?という感じで大丈夫です。

コストコラップ5 コストコラップ6

次にいったんフタを閉めて、上部にある取り出し口の点線をカッターで切ります
ここで注意!点線部分に切れ目を入れるだけで、この部分を切り取ってはいけません!少し上に持ち上がる程度に折るだけです。
コストコラップ7 コストコラップ8コストコラップ9
ラップを戻して、隙間からラップを引き出します。
コストコラップ10
手前に出ている<OPEN HERE>の部分を箱の内側に入れ込みます。

コストコラップ11
完成
コストコラップ13
スライドカッターを動かすと、シュッと切れて気持ちイイ~!
コストコラップ14
コストコラップ15

まとめ

普通の日本のラップのようにも使おうと思えば使えますが、
とにかく重い・・・ので、ちょっと難しいと思います。

基本的にキッチンに置いた状態で使う仕様なので、
カッターを利用する方が、とっても使いやすく便利です。

スーッと切れる感覚が面白くて楽しくなっちゃいますよ(^^)

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