【Vitamix(バイタミックス)最新モデルA3500i】我が家にバイタミックスがやってきた~!早速口コミ・レビュー

こんにちは、ぴーままです。

憧れのVitamix(バイタミックス)が
とうとう我が家にやってまいりましたーー!

長年「いいな~」と気になりつつも、
お値段が高くて踏み切れなかった『バイタミックス』。

たまにコストコでも実演販売していて、欲しいな~安くなってるな~と
思っていましたが、使いこなす自信もなく見送っていましたが
とうとう買っちゃいました~!!!!

モデルは最新の最上位モデル。
A3500i

まさに清水の舞台から飛び降りるような気持で購入。

同じように、長年気にはなってるけど、
私のように踏み切れない方の背中を押せるよう(笑)
使ってみた感想などを書きたいと思います。

またこれから定期的に、
バイタミックスで作ったレシピなども
公開していけたら良いな~なんて思ってます。

そもそもバイタミックスって何?

アメリカ製の高性能のブレンダーです。
90年の歴史を持つバイタミックスは、2馬力のパワーで
アボカドの種までも粉砕する力があります。

なのでかぼちゃなど野菜の皮や種まで、
滑らかにできるパワーで、普段接種できない栄養を
美味しく摂取することができます。

そもそも種や皮に一番栄養があるので、
ファイトケミカル(野菜や果物などが持っている成分)
を積極的に摂取できることで、健康・美容に役立てることができます。

その中でも特に抗酸化物質が摂取できるというところに
私は魅力を感じました。

購入を決断したきっかけ

ずーっと気になっていても、無くても生活できる電化製品のわりに
価格が高くて決断できなかった私がなぜ?購入を決断したのか。。。

それは、2019年7月末に新発売したモデルに一目ぼれしたから!

単純にデザインに惚れました( *´艸`)
タッチパネルとダイヤルだけの、シンプルでスマートな外観

今までのモデルはゴツゴツしていて、ザ・アメリカ製品!という感じで
それもカッコいいのですが、新製品のスマートな外観にビビビ!と来ちゃいました。
こういうのお買い物に大事ですよね(笑)

あとは、5つの自動プログラム、タイマー機能などに
心を打ちぬかれましたw

最新のアセントシリーズ2モデルの違い

2019年7月末に発売されたアセントシリーズは
2モデルあります。
A3500i \138,000(税抜)
A2500i \98,000(税抜)

このモデルの違いは、以下の3つ。

  • タッチパネルorアナログスイッチ
  • 自動プログラムの数(2500は3つ。「ディップ」「自動洗浄モード」無し)
  • カウントダウンタイマー機能の有無

この差だけで、金額差が40000円。
大きいですよね。。。
この金額差は気になりましたが、迷いなくA3500iに決めました。

A3500iに決めた理由

デザイン

大きな決め手の一つです。
アセントシリーズから蓋が透明になりました。
重苦しくなく、スッキリとして気に入っているポイントの一つです。

毎日使うために、出しっぱなしにする家電になり
かなり大きいので目に触れる機会が多くなります。
気に入ったデザインというのはかなり重要です。

5つの自動プログラム

  • スムージー
  • スープ
  • アイス
  • ディップ
  • 自動洗浄

5つの自動プログラムは、
別に自動じゃなくてもすべて手動でも
出来るものばかりですが
思った以上に便利です!!!

一番おまけのような?自動洗浄が特に便利。
何故かというとかならず利用後に使うから、
利用頻度が最も高い!
そして自動運転の間に他の事が出来るのが最高。

子育てしながら働くワーキングマザーとして、
この合理的な時間の使い方がとても気持ちいい!

あともう一つ。
スープモードなど少し長く回したいときに、
近くにずっと居ると爆音がキツイ(笑)ので
自動モードにしてその場から少し離れることが出来るもの便利!

意外と使ってみないと分からない点で
自動モードの有難みを実感♪

タッチパネル

全面パネルがダイヤル一つなので、サッと拭いてすぐ綺麗になります。
キッチンにあるものって汚れやすいんですよね。
だからこれ結構嬉しいことです。

あとパルス機能という、触っている一瞬だけスイッチをONにする機能があり
アナログスイッチだと、自分で上下しなくてはいけませんが、
タッチパネルはトントンタッチするだけでとてもラクちんです。

カウンドダウンタイマー機能

あと30秒だけ!とか手動で1分かけるというときに、
タイマーセットして自動的に切れるというとても便利な機能。

安全機能

コンテナが乗っていないと動かない安全機構で子供が居ても安心
これはアセントシリーズの2モデル共通の機能です。
子供が居たらもちろん、居なくても安心な機能です。

すごいパワーのマシンですから、ケガしたら大変です!

別売りで中・小サイズのカップ&ボウルが利用可

バイタミックス箱オプション
標準装備の2Lコンテナだとある程度の量(2人分)以上でないと
ブレンドできませんが、別売りで購入すれば、600ml、225mlが利用できます。

これがまた便利でした!
朝食用スムージーは600mlで一人分作ってます。
少量のネギのみじん切りには225mlなど、これは絶対に合った方が便利!
食材を無駄に多く使わずに済むのも嬉しいですね。

これもアセント共通です。

インターロック機能

コンテナの蓋がきちんとしまっていないと動作しない機能です。
一度フタがきちんとしまっていなくて少しずれてしまったら
すぐストップしましたよ。

止まらなかったら、吹き出すとこでした(笑)

ちなみにこれは日本独自の機能です。
並行輸入品の型番には、最後の『i』がついておらず
A3500となります。
その場合、日本独自機能のインターロック機能が付いておらず
故障時に自分でアメリカに配送しなければいけない場合もあります。
(代理店によっては代理店受付)

お値段の安さは気になりますが、
どちらにしろ高額商品なので、日本正規代理店で購入しました。
型番の最後に『i』がついているかどうかが見分け方です。

バイタミックスがいよいよ到着!

バイタミックス箱
いよいよ到着しました!
開封式~箱を開けると固い立派な?紙の保証書。
このモデルは10年保証なので大切に保管。
バイタミックス保証書
保証書の下には2Lコンテナ
バイタミックス箱2
コンテナ手前にはダンパーも入ってます
バイタミックス箱3
じゃじゃーん。ついに設置
バイタミックスA3500i本体1
カッコいい~♪

別売りのブレンディングカップ装着

バイタミックスA3500iブレンディングカップ
こちらも別売りのブレンディングボウル
バイタミックスA3500iブレンディングボウル
後ろに移っている赤いダンパースタンドも別売りです。
ダンパーは標準添付されてます。

バイタミックスで作った料理の感想

我が家に念願のバイタミックスが到着してまだ1週間ですが
練習も兼ねて、14回利用しました!

使いながらコツを覚えている途中ですが、
今大きく感じていることは2つ。

  • 滑らかでふわふわな仕上がり
  • 下ごしらえがあっという間に終わり

スムージー・スープ・タレ、、、
なんでもふわふわで口当たりが柔らかい

そして、みじん切りが0.1秒wで面白いくらい一瞬で終わります。

バイタミックスA3500iの欠点

気に入っているところがほとんどですが
1つだけ気になることがあります。

このモデルは背が低いため、コンテナが寸胴なのです。
旧モデルの多くが下が細くなっているのですが、
A3500iは下部分も太いため、食材の量がある程度必要です。

目安で言うと、最低でも2人分以上。
1人分の食材では、刃が空回りしてしまいます。

それをカバーする必要がある方は、
別売りのブレンディングカップを購入する必要があります。
私も1人分のスムージーの時に、利用してます。

まとめ

我が家に念願のバイタミックスが到着してまだ1週間ですが
毎日使いながらコツを覚えている途中です。

買うまでは価格の高さが気になっていましたが、
使い始めると、唯一無二の存在に値段の高さは感じません。

噂通り音の大きさは、パワー7までは意外なほど静か。
でも8以上のパワーにすると爆音です(^-^;
これでも少し静音化されてるそうですが・・・

しかしその音も1週間でようやく慣れてきました。
慣れってすごい(笑)

美味しく体の内側からキレイで健康になれるよう
もっともっと使い方に慣れて
沢山使いたおして、メニューも公開していきたいと思います。

 

 

 

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