【初心者にもおススメの証券会社3つ】初めての証券口座開設

株取引1

こんにちは。ぴーままです。

株取引を始めようと思ってもまず何をしたらよいのかわからないですよね。
スマホにアプリをダウンロードしたら良いのかな??とか・・・・・・

株の売買をするためには、証券会社に口座開設をしないといけません。
イメージは銀行口座と同じです。

株は、証券会社を通じて注文を出して、証券取引所での売買が出来るのです。
私たちが直接取引所に注文を出すことはできません。
証券会社の口座にお金を入金して、そのお金を使って株の売買をします。

口座開設自体は、webから簡単に出来るのですが、証券会社はたくさんあるので、どこで口座を作ったら良いのか正直私もわかりませんでした。

おススメの証券会社3つ

株取引3

証券会社によって、特徴(取引手数料、取引画面の使いかた、注文方法の種類など)が異なりますので、基本的にはいくつかの口座を使い分けている人が多いです。特に口座管理料などはかからないので、無料で口座を開設・維持できます。

私も5つの証券会社で、口座開設して使ってみました。(他にも口座開設したのもありますが使わないまま・・・)
実際に現在も利用しているお気に入りの証券会社は下記3つ(売買しているのは2つ)です。

楽天証券

私の利用状況:情報収集&リアルタイムの株価チェック用。
スマホ用のアプリi―speedがとにかく使いやすい!情報やチャートが見やすく解りやすくお気に入り。
でも取引手数料が高いので、売買では使いません。

SBI証券

私の利用状況:IPO(新規上場株)の応募、NISA口座取引、アメリカ株取引用
NISA口座取引で利用していますが、現時点ではNISA取引手数料無料です!素敵!

他にもIPOで落選してもポイントが溜まったり、住信SBIネット銀行と共に利用すると米国株取引時のドル転手数料が超安!
米国株の予定が無くても、住信SBIネット銀行と一緒に利用すると、資金管理上もとても便利ですのでセットで口座開設しておくべき証券会社です!

ライブスター証券

私の利用状況:日本株取引用

とにかく売買手数料が格安!日常の日本株取引で手数料を高く取られると、利益が減ってしまうため手数料の安さで選択!
しかも新規口座開設キャンペーンで、2か月手数料無料なので、売買の練習も兼ねて手数料気にせず2か月間ガンガン取引出来る!私も最初の2か月のキャンペーン中の取引でかなり慣れました。

ライブスター証券の2か月手数料無料は大きいです!
株の売買には、売るときも買う時も手数料がかかりますので、買った瞬間に手数料分の損失が出ている状態からのスタートになるのです。

だからそれをカバーする利益を出さないといけないのですが、手数料が無料だと、1円だけ株価が上がってもすぐその分の利益確定ができるのです!これって凄いことです。気軽に取引を頻繁に出来るので、是非取引の練習のためにもライブスター証券をおススメします。

というか無料期間が終わっても圧倒的に手数料が安いので、私は普段の売買はほぼ全てライブスター証券で利用しています。
手数料は安い方が良いに決まってます!

他には最近利用していないけれども、所有している証券口座は、マネックス証券とSMBC日興証券です。
両方ともIPO用というのもありますが、マネックス証券は多彩な注文方法が魅力的で最初のころはよく利用してましたが手数料が高い!ので今は利用していません。

SMBC日興証券は、完全にIPO用以外の用途はありません。注文画面も私的には使いずらかったし、手数料も高いし・・・

手数料比較

株取引5

安いと言われても、比較しないとわかりません。ということで比較表です。
ちなみに、買う時も売るときもかかりますので、この違いは大きいです!

■証券会社手数料比較■

2018年10月24日時点です。必ず最新の手数料をご確認ください。
※税抜き

ライブスター証券SBI証券
スタンダードプラン
楽天証券マネックス証券
5万円50円50円
10万円80円90円90円100円
20万円97円105円105円180円
30万円180円250円250円250円
40万円180円350円
50万円180円250円450円
100万円340円487円487円スマホ注文:約定代金の0.1%、PCは成行1000円、指値1500円
150万円400円582円582円スマホ注文:約定代金の0.1%、PCは成行:約定代金の0.1%、指値:約定代金の0.15%
200万600円921円921円
300万600円
500万800円
1000万800円

証券会社は頻繁に手数料の変更をしますが、楽天証券がかなり値下げしてSBI証券に合わせてきてますね~!でもとにかくライブスター証券がダントツ安い!

私は特定口座の日本株の取引はすべてライブスター証券にしています。

口座の種類

株取引2

何かとハードルの高い株の取引きですが、口座を開設する時からまたハテナが待っています。
『特定口座 源泉徴収あり』『特定口座 源泉徴収なし』『一般口座』

とりあえず、私のような初心者は『特定口座 源泉徴収あり』を選んでおけば、大丈夫です。
一般口座を選択すると、税金控除がされないため、年間の利益が20万円を超えた時点で確定申告をしないといけません。

特定口座は、取引ごとに20%の税金が差し引かれるため、利益がいくらになっても確定申告の必要がないため楽ちんです。
確かに利益が20万いかない可能性もありますので、その場合は払わなくて良い税金を払うことにはなりますが。。。
年間で損失が出た場合には、それを繰り越すためにたとえどの口座であっても確定申告をした方が良いです。

まとめ

株取引4

細かいことは色々とありますが、まずは『特定口座源泉徴収あり』口座をいくつかの証券会社で口座開設しましょう!
実際に使ってみないと、使いやすいのかわかりませんので、使ってから判断します。
人により使いやすいというもの違いますし。

ただし、手数料は取引のなかでも毎回かかる経費になり、利益を圧迫しますので手数料はなるべく安いところにしましょう!
とにかくライブスター証券おススメです!NISA口座ならSBI証券(国内株は取引手数料無料です!)。

初心者にもわかりやすく情報が沢山見れる、楽天証券にも是非口座を作ってみてください。お金は入金してなくてもツールは使えますよ。(私もゼロ円で使ってます)
毎日一番見ている画面が長いのは、楽天証券のスマホ用アプリ『i-speed』です。

おまけ

証券口座を開いても注文の方法が解らないと、株を買えません!
ので、注文の種類をご紹介しておきます。

注文方法の種類

株を買いたい時、売りたい時には証券会社へ注文を出すのですが、株の注文方法がいくつかあります。
証券会社によって対応している注文方法は様々です。

大きく分けると二つの注文方法があります。

指値(さしね)価格を決めて注文を出す方法です。買う時には○○円以下になったら・・・、売るときには●●円以上になったら・・・という注文です。
思わぬ価格で買ってしまったり、売れてしまったりしないという利点はありますが、その価格になるまで約定(売買が成立すること)しないという欠点もあります。
私は普段は買う時は指値注文します。思わぬ高値でつかみたくないからです。

成行き(なりゆき)価格を指定せずに、いくらでも良いから売りたい買いたい!という注文です。注文が出た順に売買が成立していき、自分の順番が来た時の価格で売買が成立します。私は売却の時に今すぐ売りたい時には成行き注文で出します。

 

そのほかにも細かな条件を付けて、株価をチェックできない仕事中にも損失を拡大させないためや、利益の確定ができる便利な注文方法があります。(すべての証券会社が対応しているわけではありません)

寄付(よりつき)寄付でのみ有効な注文。前場寄付で約定しなかった場合には、後場へ注文が引き継がれて後場でも約定しなければ失効。

引け 引けでのみ有効な注文。引けで約定しなければ失効。

差成 引けまでは指値。引けまでに約定しなかったら、成行き。

OCO(オーシーオー)指値注文=ある価格以上になったら売りたい=利益確保
逆指値注文=ある価格以下になったら売りたい=損失を最低限に抑える
このふたつの注文が同時に出されるため、株価が上昇すれば利益確保ができ、下落すれば損失を最低限に抑えられます。
どちらかが実行されると、他の注文は執行となりますので、仕事中で株価チェックが出来ないときでもチャンスを逃さずに取引できる注文方法です。

と細かくわけるともっと色々とありますが、まずは【指値】と【成行】を覚えれば、注文できます。
逆指値注文くらいまでわかれば、大丈夫です。っていうか最近は私もそれしか使ってない(^-^;

株には興味はあるけれど、なかなか一歩を踏み出せないあなたの背中を、そっと押せたら良いなと思い記事を書きました。
株式投資を始めると、日経平均株価も気になりますし、世の中のニュースも気になるようになります。

リスクのある取引なので、あくまでも自己責任で、余裕資金での取り引きが基本ですが、時間を味方につけてじっくりと無理せず取引をすれば、リスクのコントロールはある程度出来ると思います。
10年以上早くに、株取引を始めれば良かったと、つくづく最近感じている私も、まだまだ初心者なのでこれから勉強しつつ頑張ります!



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